2011年11月3日

RC航空ページェントに行ってきました

ろくな写真が撮れなくてアップする気になれなくて何もしてなかったんですが

aokiさんに行ってきたなら「行ってきましたー」だけでもいいからアップしろよと

言われましたので一ヶ月以上遅れましたがご報告いたします

娘に運転手を頼み、まだ真っ暗な早朝5時前に出発・・県境の妙高に差し掛かるころ

山並みの向こうの空が少し明るくなってきました

上信越道をひた走り・・関越へ出て、ちょっと新潟方面へ戻ってから北関東道へ・・・

伊勢崎で降りてR17を少し下って利根川河川敷にある会場へ・・・

いつものように土手を越えて河川敷の駐車場へと思ったんですが、今年はこの辺も

大雨の影響でいつもの四分の一程度しか駐車場が作れず、市内の公共施設等に臨時駐車場が

設けられ、そこからシャトルバスでということになっていました・・・

私の車も会場直前で市内へ誘導され尾島中学校のグランドへ止めてそこからバスで会場まで

行きました・・・そんなことで着いたのは九時を回ってしまいました

ここで○さんにお詫び・・・前日18時に書き込みを確認してその後見てませんでした・・・帰ってからきづきました

ゴメンナサイ・・・もうチョット早く言ってくれたら一緒に行けたのに・・・残念です

又いけるときはぜひご一緒にお願いします
われわれの周りではラジコン熱も冷め気味・・老舗の某模型センターも閉店してしまい

ページェントといえどもさびしくなっているのかと心配しつつ行ってみたら、意外にも、大盛況

でした・・・まー私が最後に行ったのは何年も前ですが、今回は以前に行ったどの年よりも、人が

多くてびっくりです・・・時間がたつにつれてどんどん多くなってきました、昼近くがピークだった

ように思います・・・家族連れや女性もとても多かったように思います

今年は震災の影響でいろんなイベントなどが中止になったりしていますがそんな影響もあるのでしょうか

家族で楽しめるレジャー的要素はあまりないと思うのですが・・・・・・

前も後ろも人がいっぱいで場内もよく見えなくて、写真もちゃんと撮れませんでした・・・

人ごみをかきわけてなんとか前に出てカメラを構えると「見えネーだろう・・・しゃがめよ」と注意されました






7 場内への入り口脇には、オープニングで披露されたと思われる(プログラムにあった)アンパンマンとバイキンマンUFOが展示

されてました、ヘリのボディーとして発泡スチロールで作ったのでしょうか・・実にうまくできています、子供に夢を与えるすばらしい試みです・・・中は電動ヘリでしょう

ここから先へは関係者しか入れません。
場内では次々と出場機が披露されています

今回は、スケール機が多く、さながらスケール機大会のようでした

へりのスケール機は午後の終盤近くだったので帰りの混雑が心配で早めに引き上げてしまったので

見ることができませんでした

最後のジェットまで見たかったのですがバスの混雑をさけて早めに出ましたが、それでもバス乗り場は

すでにいっぱいで約1時間待ちでした

驚いたことに帰りの時間になってもそのバスでくる人がまだいました、たぶんもう一時間くらいで終わる

ころなんですが・・・
比較的人が少なかった、左側の駐機場の様子

大型スケール機が並んでいました・・・よく作るものですねー

すばらしいです・・・久しぶりに、ワクワク感がありました
ボケボケですが飛行の様子も・・・大型機はほとんどガソリンエンジンです・・・

サイトーの4stガソリンエンジンや、塩谷のグローガソリンエンジンの搭載機も

何機も飛びました、ガソリンエンジン機も以前のようにすごい音ではなくどれも

とても静かな音です、コレも時代の変化、進歩なのでしょう
土手際には各社ブーステントが並んでこちらも大盛況です

今の私は買うものもないですがチョットのぞいてみました

いろいろ、お得な掘り出し物があるんですよね・・・

やはり電動関係物がいっぱいです
一番端っこにあったセキドのブーステントをみたら、コレが安い値段で出ていました

一見トイラジっぽいですが2.4Gの4CHのヘリです、ヘリはできないのについ買っちゃいました

孫のおもちゃにと思いましたが、おもちゃにはむずかしそうなのでとっといて練習してとばしてみようと

思います
コレはおなじみのフタバチームのTOCアクロ機3機フォーメーション飛行です、

私としてはこの間に行われれたハンドランチグライダーのパフォーマンスが一番

興味をひかれました・・・体を一回転だけで投げるDL機がスルスルと見た目では何十メートルも上昇して

ペタっと水平になりふわふわと飛んでいつまでも落ちてきません・・ふしぎなくらいです

さて、まだ終わりではないのに残念ですが、帰りの時間を考えて早めに会場を後にしました

一般出場者の皆さんの熱意や、F3A,F3Cの代表チームメンバーのすばらしい飛行などを見て

久しぶりにラジコンを覚えたてのころのワクワクする気持ちを感じた気がします

チョット遠いですが皆さんも来年以降、でかけてみられてはいかがでしょう・・・面白いですよ

シャトルバスを待って、市内にもどり、いつもなら帰り道に花園の若林模型に寄るのですが、今回は

用事がないので本庄児玉で関越に乗って途中横川で釜飯を買って7時ころには帰ってきました

オシマイです
写真だけもう少し追加しました
コレは今回の目玉だったようです

戦時中「零戦・隼・疾風」などを生産した地元にあった中島飛行機が設計した「冨嶽」の1/12スケール

だそうです

実機はアメリカ本土爆撃のため設計されたものでB29より大きいそうです・・

しかし開発中に戦争が終わり実際に飛ぶことはなかったようです

片翼3発の6発機です・・・この機体は全幅4.12mもの大型でエンジンはOS62V×6です

「平成11年のこの場で爆撃機仕様が披露されたそうです

「冨嶽」には旅客機仕様の設計図もあり戦争終結後の平和利用も考えられていたのでは

ないかということです

今回はその旅客機仕様で制作された機体だそうです

座席数は100でスタイルはまったく古さを感じさせない美しい現代的なものです

解説の吉岡さんが「関係者の皆さんには申し訳ないですがYS-11よりはるかにカッコイイですね」

と言っておられましたが、おっしゃるとおりと思います

6発エンジンの共鳴音もすばらしく、見事に飛んで見事に着陸しました

この様子は後日・・NHKで制作過程を含めたドキュメンタリーとして放送されるそうです

いつの放送か、聞き逃しました・・・ご存知の方教えてください・・・

F3C代表メンバーが紹介されていました・・

世界選手権1位から4位独占という快挙・・・すごいですねー

3,4位のお二人がエンジン機で3Dアクロ、1,2位の2人がEPでパターンを少しと高速スポーツフライトを

披露してくれました

ただただ圧倒されるフライトでした・・すごいものです

F3Aの代表メンバーのデモフライトもありました・・・こちらも上を向いて口をアングリと開けっ放し

状態の見事さでした